中小企業に勧めたいツール第1位!Autoジョブ名人が中小企業に選ばれ続ける理由とは?

現在、多くの企業でRPAが導入され業務改善に大きく貢献しています。

しかし、RPAを導入している企業の多くが資金力を備えている大企業であり、2019年11月時点における大企業のRPA導入率が50%を超えている一方で、中小企業の導入率は約25%と、まだまだ導入が進んでいないのが現状です。

RPA導入のためにはツール費用と別途に、運用体制の構築や開発者育成が必要になるため費用が高額になってしまい、中小企業にとって手が出しにくいケースも多くあります。

そのような悩みを抱える中小企業に対して紹介したいのは、ユーザックシステム株式会社が提供している「Autoジョブ名人」というRPAツールです。

実際こちらのツールは、株式会社ゼネラルリサーチ社 によって実施された「ITベンダに聞いた中小企業に勧めたいRPA」調査にて、1位を獲得しており、RPAを導入したい中小企業にとって、今後期待の大きいツールとなっています。

そこで今回は、この「Autoジョブ名人」 とは何者なのか、徹底解説していきたいと思います。

中小企業ではなぜRPA導入が進まないのか

Autoジョブ名人についての説明に入る前に、なぜ中小企業ではRPA導入が進まないかを解説していきます。

中小企業でRPA導入が進まない理由は大きく3つに分けられます。

初期費用が高いツールが多い 

現在市場に出回っているRPAツールは基本的に高額なものが多く、高いものだと1,000万円からの導入になることもあります。

中小企業にとって大規模にRPAを展開していくよりも、局所的に使用出来たりミニマムからの導入が求められてきます。

資金力の豊富な大企業であれば導入に余裕があるかもしれませんが、中小企業は大企業に比べると資金力がため、導入に踏み切ることができていないというのが現状です。

IT人材が社内に少ない

大企業であれば、情報システム部といったIT関連の業務を扱うような部署があることが一般的です。

しかしながら、中小企業においてはそのような部署が無かったり、人数が少ないことも多々あります。

こういった現状から、中小企業は大企業と比較してもITリソースが足りていないことが多いです。

システム導入に抵抗がある

大企業では、システムを導入しようとした際に、サポートの体制を社内で構築をスムーズに行えたり、人材の確保が容易だったりする場合が多いです。

一方、中小企業ではサポート体制を内製化することが難しい場合が多く、外部に研修やコンサルティングサービスを委託する場合が多くなってきます。

そのためコストが高くなり、システム導入に対して抵抗感が生じることも少なくありません。

このようにシステムの導入には、ツール以外にもサポート要素も踏まえた上で判断していく必要があります。

Autoジョブ名人とは!中小企業からでも使えるRPA

これらから中小企業と大企業では、抽出べき課題が異なることが理解できたかと思います。

そのため、中小企業のRPAツール選定においては、多くの大企業が利用しているから・有名だからといった理由ではなく、中小企業の課題を的確に解決してくれるツールを選択することがとても大切になってきます。

この中小企業の課題を解決してくれるツールの一つがAutoジョブ名人と呼ばれるツールです。

ここでは、Autoジョブ名人の大きな特徴について解説していきます。

優れた費用対効果

一般的にRPAツールを導入しようとした場合、コストとして「ツール費用・開発者育成研修費/開発外注費・運用体制確立のためのコンサル費用・運用コスト」と、ツール費用以外のコストもかかってきます。

よくあるケースとして、ツール費用のみで費用対効果を見積もり運用した結果、推進していくうちに費用が膨らみ続け、最終的に費用対効果が合わなくなってしまうことがあります。

ユーザックシステムでは、RPAツール「 Autoジョブ名人 」を導入すると、導入のための業務コンサル・開発者育成研修・質問等のサポートを一定の範囲内であれば無償で行ってくれます。

このように、Autoジョブ名人であれば充実した機能だけでなく一気通貫のサポートまでを良心的な価格で得られるため、費用対効果が出やすいと言えるでしょう。

豊富な国内実績

ユーザックシステム株式会社は国内で約50年間にわたり、中小企業向けの業務改善ツールを提供してきた実績があります。

また、RPAという言葉が世の中に広まる前の2004年には後述する「名人シリーズ」の提供を開始し、多くの企業の業務改善を手助けしてきました。

このような面から、国内企業、特に中小企業への導入ノウハウは豊富に有しており、各企業の特徴に合わせた導入を行うことができます。

そのため、システム導入に不安を抱えている企業であってもユーザックシステム社であれば充実したサポートのもとで導入することができます。

「名人シリーズ」

RPAツールは費用が高額な分、メールの自動送信、画面スクレイピング機能、エクセルへの転記など様々な機能を兼ね備え、汎用的に業務を自動化することが出来ます。

一方、中小企業では属人化された業務が多かったりと、汎用的な業務の自動化に加えて、先にミニマムで「ある業務に特化した」自動化から始めたいというニーズが存在します。

そのような中、ユーザックシステム社ではRPAツールのAutoジョブ名人の他にも受発注や物流・帳票、メールに特化したものなど、「特定の業務」に特化したソリューションを提供しており、「名人シリーズ」としてシリーズ化されています。

これにより、ユーザックシステム社であれば特化型ツールから汎用的に利用できるRPAツールまで自社に合ったツールを選択することができます。

また、同じシリーズ内の製品であることからそれぞれのツールの連携も行いやすいため、スモールスタートで利用開始し、必要に応じて徐々に展開していくことが出来ます。

充実のサポート体制

ユーザックシステム社は、Autoジョブ名人を導入した企業に対して、専任のSEが開発から運用までのサポートを行ってくれます。

また、同社では問い合わせの回数制限なども設けていなく、充実したサポートを受けることが出来ます。

無償で導入サポートまで行ってくれるのはユーザックシステムの大きな強みであると言えます。

Autoジョブ名人の特徴

Autoジョブ名人の機能・強み

安定した稼働性

一般的にRPAは些細な環境の変化やシステムの変化によって、ロボットが止まってしまうことも多いです。

これはロボットがPC上の画面の項目を認識する方法の違いが原因になっています。例えば、操作したい項目を表示されている画像内の座標で指定した場合、OSのアップデートなどで画面が少しでもずれてしまったらエラーが起こってしまいます。

一方で、安定性はRPAを選定する上でのポイントとして、見落とすことが多いのも事実です。

しかし実際に運用してみると、安定性は非常に重要なポイントとなってきます。例えばRPAの使用ケースに、ツールやシステム間の「つなぎ」としてRPAで自動化することが多々あります。

その際に重要となってくるのが安定性です。RPAが止まってしまうと、ツール間でも業務が止まってしまい、業務全体に支障が出てしまいます。

その点、Autoジョブ名人は安定性が高く、自動化していく上でのリスクを低減してくれるツールといえるでしょう。

RPAの認識方法の違い
RPAの認識方法の違い

スケジューリング、通知機能

Autoジョブ名人に含まれている多くの機能の中でも、特にユーザーから評判が高いものはスケジュール実行機能通知機能です。

スケジュール実行機能とは、ロボットの実行を手動で行わなくてもカレンダー等で日時を指定することにより自動で実行してくれる機能のことです。

この機能を利用することにより、特定の曜日や週にだけRPAに業務を実行させるといったことも可能になり、また前の処理が継続している場合それが終了するまで待機するというような柔軟な対応も取ることができます。

また、通知機能とはフローの実行結果やエラーなどが発生した場合に指定したメールアドレスに通知を送る機能ですが、Autoジョブ名人ではエラーが発生した場合画面のスクリーンショットを添付して送信してくれます。

そのため、エラーが発生してもどこに不具合が生じているかを確認しやすいことが評判の高さに繋がっています。

中小企業でも導入しやすい価格体系

Autoジョブ名人の価格体系は以下のようになっています。

Autoジョブ名人 価格

開発版には実行機能まで含まれているため、自社内で開発する場合にはAutoジョブ名人の開発版のみの導入で利用が可能であり、年額60万円から始めることができます。

また、自社内で開発せずユーザックシステム社に開発を受託する場合、Autoジョブ名人の実行版のみを導入することも可能で、その場合は年額18万円からの導入となります。

通常だとこれとは別に導入時や導入後のサポート料金が別途かかってきますが、前述したようにAutoジョブ名人ではこの金額の中にサポートの費用が含まれています。

そのためRPAの中では非常に低価格であり、この点も中小企業でも導入しやすい理由となっています。

Autoジョブ名人で実現できること

ECサイト運営、マーケティング調査

マーケティング業務は情報収集が不可欠です。

そこでAutoジョブ名人が活用できます。

例えばECサイトに出店している場合、受注情報をダウンロードしたり商品情報のアップロードなどが可能です。

そのほかにも、気象庁のウェブサイトから天気や気温の情報を取得したのち、店舗売り上げ情報と紐づけることができ、業務の効率化に大きく貢献することができます。

Autoジョブ名人 利用例
Autoジョブ名人 マーケティング業務 利用例

Autoジョブ名人 利用例
Autoジョブ名人 マーケティング業務 利用例

勤怠管理の自動化

Autoジョブ名人は、同じ名人シリーズのAutoメール名人と連携することで、データの取得から通知までの一連の流れを自動化することが可能になります。

その一例として、勤怠管理の自動化があります。

まず、Autoジョブ名人が基幹システムにまとめられている勤怠データを自動で取得します。

その後Autoメール名人が起動し、取得したデータを関係者に送付します。

これにより従業員の勤務日数の管理が容易になり、日数が超過している場合にも対応を行いやすくなります。

今回はAutoメール名人との連携でしたが、他のERPパッケージと連携することにより、より幅広い自動化が可能になります。

Autoジョブ名人 利用例

Autoジョブ名人の導入事例

株式会社LIFULL

株式会社LIFULLは、国内最大級の不動産・住宅情報サイトの「LIFULL HOME’S」を運営している会社です。

同社では、事業拡大の結果管理職がスタッフを兼ねて多忙となっている部署も多く、全社的に自動化を進めていくことが難しい状況となっていました。

そのため、効率化できる部署からスモールスタートでRPAを導入していくという方針を定め、導入までの時間的・費用的コストを重視してRPAツールの選定を行なっていました。

その結果、同社ではまずブラウザ業務の自動化に特化したAutoブラウザ名人を導入し、その後Autoジョブ名人を導入しました。

RPA導入からわずか半年でロボットを6種類作成し、人件費換算で年間約2,000万円のリソースの創出に成功しました。

具体的な改善事例としては、LIFULL HOME’Sへの加盟を希望する不動産業者の宅建業免許の有無の確認を、国交省のウェブサイトから取得した情報と照合する業務があります。

通常であれば従業員が数人がかりで行う必要がありましたが、Autoジョブ名人の活用により、団体の一括加盟など一度に数百件単位で審査を行わなければならない場合でも迅速に処理することが可能になりました。

それだけでなく、人間とロボットが同時に作業を行うことで無理のない人員計画が立てられるようになったなどの副次的な効果も生まれています。

同社では今後もロボットの導入部署を拡大していき、恒常的に業務の重い部署を軽くしワークライフバランスを保てる会社を目指していく方針です。

このように、Autoジョブ名人は中小企業だけではなく大企業であっても十分に効果を発揮します。

昭和電機株式会社

昭和電気株式会社は、電動送風機、集塵機、乾燥機といった風を使った産業ソリューションを提供している機器メーカーです。

同社では、2017年から働き方改革の一環として事務系の職員の定時退社を促していましたが、業務量の多さからなかなか実現できていませんでした。

そこで同社では、「必要な機能がまとまっており導入後のサポートも手厚い」といった点からAutoジョブ名人を導入しました。

初めに勤怠管理の自動化から開始し、それが成功するとその後各部署へのヒアリングを元に59業務をRPA化することに決定しました。

2018年5月末時点では21業務のRPA化に成功し、削減時間は月間140時間にまで及んでいます。

59業務のRPA化が完了すると年間で10,500時間の業務時間削減に繋がる見込みであり、同社では空いた時間をさらに顧客サービスの向上のために有効活用していく見込みであるといいます。

株式会社近藤商会

株式会社近藤商会はオフィス内装・IT設備・業務改善のサポートを行う企業で、現在は事務用品から家具家電までを扱う通販サイト「ASKUL」のエージェントとしてカタログ発送や注文受付などを担当しています。

同社では、月末に約300件のお客様に対し顧客コードや日付を範囲指定して臨時請求書を作成しそのまま印刷やFAX送信を行わなければならず、非常に大きな負担となっていました。

そこで、Autoジョブ名人を導入し印刷やFAX送信などの業務を自動化したところ、4〜5人で10時間ほどかかっていた作業がわずか5.5時間に短縮しました。

同社でも、Autoジョブ名人を導入する大きな要因となったのはRPAの安定稼働を支援する「充実したサポート体制」であったといいます。

同社では、今後業務フローを見直しつつ事務作業を標準化してRPA化していくことを目指しています。

Autoジョブ名人 導入事例

中小企業の業務改善はAutoジョブ名人で!

今回は、Autoジョブ名人についてその特徴を解説していきました。

中小企業にとって、RPAはどうしてもハードルの高いツールであるように感じてしまうことが多いと思います。

しかし、Autoジョブ名人のように中小企業でも利用しやすいツールもあり、業務を洗い出しそれぞれの会社にあったツール選定をしっかりと行うことができれば中小企業であっても十分に効果が出ます。

今回の記事を読んでAutoジョブ名人について詳しく知りたいと考えた方は、以下の公式サイトを確認することをおすすめします。

RPA「Autoジョブ名人」働き方改革のRPA | ユーザックシステム

RPAで、業務効率を上げたい、働き方改革を進めたいと考えた時、RPAを選択する決め手になるのは?中小企業や、大企業の部門利用などで好評の、導入しやすく・管理しやすいRPA「Autoジョブ名人」の紹介

 

また、Autoジョブ名人を提供しているユーザックシステム株式会社にインタビューも行なっているので、そちらも是非ご覧になってください。

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