BruePrism取材インタビュー

【五大ツールが語るRPAの未来】RPA業界の巨人Blue Prism

BruePrism取材インタビュー

マガジン「五大ツールが語るRPAの未来」の第二弾となるこの記事では、Blue Prismを取り上げる。

イギリスに本社を置くRPAベンダーであり、RPAの世界的リーダーとして18年以上の歴史を持つ。

グローバルシェアNo.1のRPA業界における巨人は、果たしてRPAの進む道をどう捉えているのか。

Blue Prism株式会社のエバンジェリストである市川義規氏に、Blue Prismから見たRPA市場の現状分析、そして将来像を聞いてきた。

市川義規氏
Blue Prism株式会社、エバンジェリスト。
大手外資SI企業でSEとして勤務したのち、大手外資ソフトウエア企業でコンサルタント、営業、ビジネス開発を歴任。
2018年より Blue Prism に入社し、業務自動化のキャリアを活かした情報発信・ソリューション提案・コミュニティ活動に従事している。

総所有コストを抑制する設計

——Blue Prismの良さを教えてください

BluePrismインタビュー

細かくいうと様々なポイントがありますが、ユーザー側のメリットとしては大きく分けて2つあります。

1つ目はRPAの導入・運用コストの部分です。

ライセンス費用+ハードウェア環境費用+開発・運用コストを全て足し合わせた総所有コスト(TCO,Total Cost of Ownership)を一番抑制する仕組みを持っているので、非常にコストパフォーマンスが良いという強みがあります。

このポイントを説明すると、多くのお客様から「思っていたことと違う・・・」「意外・・・」という言葉を頂戴することもありますね。

お客様のほとんどは、Blue Prism に対して「非常に高機能で、なんでもできる」が、「コストの面では最も高価」、つまり「ハイエンドな製品」・・・という先入観をお持ちです。

しかし、これは事実とは異なりますし、Blue Prism のメッセージとも異なります。

実は、Blue Prismというツールは、価格がお手頃で、豊富な機能がコンパクトにまとまっている、車に例えると、小回りの利く低燃費のツールだと思っています。

それでは、具体的にどうやって総所有コストを抑えているのか。

その仕組みは、3つあります。

1つ目は、オブジェクト(システムの振る舞いを表現)とプロセス(業務の流れを表現)を分けて開発するので、ロボット部品の再利用を促し、開発コストを抑えることができます。

この仕組みは、運用時の修正箇所の発見を迅速化し、修正を局所化することで、運用コストの低減にもつながるんですよね。

2つ目は、ライセンスの話で、本番用の実行環境のみが課金対象となります。

つまり、本番環境の最大同時実行数で課金が行われるので、インストールベースではない分、スケールしていくと割安になっていく。

開発や運用に使う端末の数や、利用ユーザーの数、開発環境・検証環境などの複数環境もライセンスの課金対象外ですから、ライセンス費用抑制へのインパクトは非常に大きいです。

最後3つ目は、リソースの有効活用の部分です。

Blue Prismとしては、最大同時実行数ギリギリで戦略的に使っていただけるように設計されているので、非常に割安な運用を行えます。

これを実現するには、スケジューリングやユーザーの自動切換え機能などが必要ですが、これらの機能も上記のライセンス費用にすべて、含まれています。

この3つの強みによってコストが頭打ちになって、総所有コストを抑制できるという強みを構成しているのです。

——スケールしやすい課金体制なんですね

そうですね。

ですが、規模が小さくても重要な業務に使う場合は、スケールしなくても安いのではないか・・・と思っていて。

例えば、重要な基幹システムを使った業務を自動化する場合を考えますと、多くの場合、基幹システムは本番環境・テスト環境・開発環境の3環境が用意されています。

このとき、RPA側も3環境に設定する場合は、ライセンスも3環境分となるところ、Blue Prism なら1環境分で賄うことができるんです。

——柔軟に対応できるツールということなんですね

無駄を省いて効果を最大化できる特長は、日本のお客様に向いていると思います。

空き時間なく、ロボットをスケジュールし実行することで、稼働率を上げ、費用対効果を最大化しているお客様が多く、Blue Prism として意図した通りに使っていただけています。

スケジュールとして午前中は購買部門・午後は人事・夜は経理のような形で部署ごとのロボットを時間で分けて運用しているケースも、よく見かけます。

また、開発環境はライセンス費用がかからないので、部署ごとにたくさんの開発環境を作っているお客様もいらっしゃいます。

こういった形で運用できるから、総所有コストが抑えられ、RPAをどんどん拡大することができます。

RPAの拡大を阻む課題を解決

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——もう1つの強みとは

それは、導入効果を拡大できる点ですね。

効果を拡大するには、先ほども申し上げたようにコストを抑えることが重要です。

しかし、効果拡大をしていくには、実は他にも課題が色々とあります。

Blue Prism は、日本に入ってきたのが少し遅かったので、Blue Prism にお問い合わせされるユーザー企業の皆様は、既に他社のRPAツールを使っておられるケースが多いです。

そして他ツールを使っているお客様は、スモールスタートで最初はとても上手くいったんだけど、効果拡大ができていなくて・・・という悩みをおっしゃるんです。

では、日本のユーザー企業様が、効果拡大にどのような課題を感じているのか。

私が知る範囲で整理すると、効果拡大を阻む3つの「壁」があるように感じています。

1つは、会社の中にある色んなシステム全てでRPAを動かすことができる訳ではないということ。

「このシステムはできるけど、あのシステムはできません」、「画像マッチングを使えばできます」といった状況になってしまうと、RPAの開発に手間取ったり、不安定な動作で運用が困難になってしまいますからね。

2つ目は、RPAが全社展開になってきた時に、セキュリティや内部統制系の懸念が指摘されて困ってしまうパターン。

ユーザー企業様の多くがセキュリティ・ポリシーを持ち、それらに準拠した形でRPAを進めていくことは、意外と難しいものです。

また、内部統制については、そもそもRPAが内部統制の対象になるのかどうかの議論も必要です。

内部統制の評価対象外の業務だけを自動化すれば、内部統制の議論は避けられますが、本当にそれでRPAの導入効果を最大化できるのか。多くのユーザー企業様が迷っておられると感じています。

最後は、抽象的なんですが、担当個人ではなくて会社として管理できるガバナンス体制が必要だということ。

どうしてもRPAのスモールスタートは、個人のPCの中から始まりがちです。

しかしPCの中に閉じてしまうと、会社として管理できている状態とは言い難い。このような仕組みを全社に展開しても良いものだろうか・・・という指摘 を受けて、つまづいてしまうパターンですね。

もちろん、Blue Prism も2001年の創業後、こういった課題に直面してきた過去があります。

しかし、2005年の製品化、2008年の導入方法論の確立、2012年のグローバル展開・・・といった歴史の中で、3つの「壁」をクリアするための機能開発、進め方の整備を行ってきました。

2019年の現在では、これらの「壁」は、Blue Prism としては既にクリア済みの課題です。

Blue Prism はWebブラウザだけでなく、クライアント・アプリケーションやメインフレームのエミュレーター、Javaアプレットなど、様々な画面を画像マッチングではなく、構造解析で自動化するための仕組みを持っています。これらの仕組みを最大限に活用することで、最初の壁をクリアします。

セキュリティや内部統制に対しては、すべてのデータをDBで一元管理し、あらゆる操作に認証・認可を適用します。ログ情報を詳細かつ改ざん不可能な形で保存するので、内部統制はもちろん、様々な監査に耐えうる運用が可能です。これで2つ目の壁をクリアします。

Blue Prism はPCから始めることもできます。これをスタンドアロン構成と言います。ここからいわゆるサーバ管理が可能なエンタープライズ構成に、追加ライセンスコストもなく、技術的にも容易に移行することができます。最初はPCで始めても、サーバ管理に移行すれば、全社で情報を一元管理可能になります。これで最後の壁がクリア可能です。

これらの強みがBlue Prismの差別化ポイントではないかと思っています。

実際、Blue Prism を活用されているお客様は、効果の大きい「大物」の自動化にも取り組まれていますが、年間で100時間未満の「小さな自動化」も多く行なっています。

ひとつひとつの効果は小さくとも、そういった業務を積み重ねて自動化して投資対効果を得られる・・・という点は、RPAの全社展開、効果拡大に寄与できる強みですよね。

少し話は脱線しますが、Blue Prism 以外の製品も含めて、RPAプロジェクトを推進されている方とお話しすると、しばしば「RPAに投資対効果(ROI: Return on Investment)は求めていない」、「働き方改革だから、労働時間を減らすこと、それそのものが目的だ」というご意見を頂戴します。

しかし、「RPAに投資対効果は必要ない」というのは、真実でしょうか。

我々は、RPAも企業の施策である以上、投資対効果が重要だと思っています。労働時間の削減は、何もRPAだけで実現するものではありません。RPAよりも投資対効果が高いやり方があれば、そちらが採用されるはずです。投資対効果を得られないRPAは、いつか、淘汰されてしまうのではないでしょうか。

一方で、Blue Prism が海外の様々な企業で、これだけ導入されてきた理由は、「働き方改革に寄与するから」ではありません。「従来の手法よりも、高い投資対効果を得られる」、「従来よりも短い期間で投資を回収できる」と評価されてきたからこそ、Blue Prism が導入されてきたのです。

Blue Prism は、「働き方改革にも寄与する」し、「投資対効果も十分に得られる」、そんなエンタープライズRPAを、日本でも実現していきたいと考えています。

RPA=EUCではない

ブループリズムインタビュー

——日本のRPAの運用状況について思うことはありますか?

日本のRPAは、デスクトップ型の比重が非常に高いと感じています。

その背景には、ロボットはユーザーが作るものだ・・・という固定観念があるのではないでしょうか。

そして、ユーザーが簡単に作れるものだから、品質は低くても良い。例えば、不安定で10回に8回しか動かないし、動かない理由も分析する必要がない。また、作った人しかメンテナンスできないとか、そういったイメージが広まっているように思います。

誤解がないように申し上げますと、もちろんBlue PrismをEUC型で運用している企業様もいらっしゃいますし、海外でもEUCは行われています。

しかし、日本では、その割合が多すぎる・・・と感じています。

EUCに限らず、物事には良い点と悪い点の両方があります。

RPAが、EUCの悪い点を十分に克服しているか・・・と言われると、正直、疑問です。

レコーディングや画像マッチングを活用して、ユーザーが作りやすくすることはできるかもしれませんが、運用の観点ではデメリットが大きいと思います。

重要なことは、使い捨てのロボットと、長期間にわたり重要業務に価値をもたらすロボットをきちんと分け、EUC型とエンタープライズ型を使い分けることだと思います。

エンタープライズ型は従来のソフトウエア開発に近いアプローチですが、Blue Prism を使えば十分に投資対効果を得ることができます。

我々は、RPA=EUCという世論を変えていきたいと考えています。

RPAは事務職だけのものじゃない

——盲目的にEUCが正義だと考えるのはダメだという事ですね

もちろん、EUCが適しているケースもあります。しかし、すべてをEUCでやるのは間違いです。

そして、「EUCでなければ従来のシステム開発で対応すべき」というのも、やや安易な考え方であるように思っていて。

我々は、EUCと従来のシステム開発の間に、エンタープライズRPAという優れた投資対効果を生む手法があると考えています。

RPAは、どんどん広がり、進化しています。これまで、Blue Prism の適用業務は本社機能(経理・財務、人事、情報システムなど)が多かったのですが、製造業の現場、例えば生産ラインの自動化にも広がっています。

実際、Blue Prismで使われている事例もあるんですよ。

ある企業では、製造のエンジニアが、検査工程の自動化を行う時にディープラーニングで画像認識をするAIを自製しているんですけど、画像を集めてくる作業やAIの判定結果をシステムに入力するところでBlue Prismを活用しているんですよね。

彼らはITエンジニアではありませんが、AI/IoTの仕組みを使いこなしたりもしますので、いままでのRPAの枠組みとは、少し異なる形でイノベーションを生み出しはじめています。

こういった形で、様々な業界・業種に、RPAが広まっていくのだろうと思っています。

——ブルーカラーの業務にもRPAを普及させていきたいと

ブルーカラーという表現が適切かはわかりませんが、RPAのユーザーが事務職に限定されてしまうと、もったいないと思いますね。

事務職は日本の労働人口の25%程度です。もっと多くの方に使ってもらえると思いますし、そうなっていくと感じています。

RPA市場の展望は非常に明るい

——RPAのピークは過ぎたと思うか?

私は、正直ピークは過ぎていないような気がしていて。

それどころか、まだまだ大きく発展していくと思います。

確かに、一部の業界では、ピークを過ぎたとの認識もあるのかもしれません。

ただ、先ほどの製造業におけるエンジニアのように、日本には様々な業種・業態の企業があります。

日本全体で言うと、ピークはまだまだ先ではないでしょうか。

さらに各種外部調査の結果でも市場規模は伸びていくと予想されています。

実際、先ほど指摘した効果拡大の課題を越えようと、様々なRPAベンダーが機能拡張を図っていますし、コンサルティングファーム様、SI企業様、人材派遣業様にもRPAのノウハウが溜まってきています。

こうした課題が解決されればさらに伸びていきますよね。

最近は、AIと組み合わせる利用シーンも増えてきて、今までの単純作業を超えて、認知的な作業の自動化へと適用範囲が広がっています

例えば、石油のパイプラインをドローンで撮影して、画像・映像をAIで検査する業務を、RPAを活用することでより容易に実現する事例も出てきています。

このような事例を見ていると、AIの民主化が、まさに浸透しようとしている風を感じていますね。

——市場動向として無料化戦略が加熱していると考えているんですが

そうですよね。

Blue Prismには基本1ヶ月+延長1ヶ月の無料トライアルがあります。Blue Prismのすべての機能が、制限なしで利用できます。

また、最近では、Azure環境でのフリートライアルがスタートしました。

これは、Azure上にBlue Prism がインストールされ、すぐに利用できる形で提供されるため、簡単かつ短期間で Blue Prism をご活用できます。こちらも機能制限はありません。

Blue Prism はクラウドに力を入れています。最近では、RPAのSaaS提供を行っている Thoughtonomy社 を買収しました。今年はもっと面白い発表ができると思いますので、続報にご期待いただければと思います。

AIを、誰でも使えるように

——AIとの組み合わせについては?

AIとの組合せ事例は増えています。やはりAI-OCR、画像認識、チャットボットなどとの連携例が多い印象です。

Blue Prism は AI の民主化という視点を重視していまして。

AI というと、数学(線形代数)とか統計学といった、アカデミックな知識が必要なイメージがあったり、大量のデータとアノテーション作成の手間が必要だったり、Pythonプログラミングが必要であるといったような・・・知識と労力が必要で、一般的な業務ユーザーには縁遠い、それが一般的な AI のイメージではないでしょうか。

かつて、システムからシステムへデータを移すことは、いまのAIと同じように、一般的な業務ユーザーには実現が難しいものでした。

しかし、いまではRPAを活用することで、一般的な業務ユーザーでもシステム間のデータ連携が可能になっています。

同じ文脈で、AI-OCR、画像認識、チャットボットといったAIを、一般的な業務ユーザーがより容易に利用できることを目指しています。

Blue Prism ではMicrosoft Azure や IBM Watson、Google CloudやAWS上のAI/機械学習の仕組みを、RPAの延長線上で使えるようにするための接続部品「スキル」を提供しています。スキルは現在も開発が続けられ、様々なAIとの接続が、ますます容易になっています。

さらに、2019年に入って、Blue Prism 自身もAI研究所を設立しました。Blue Prism の視点から、AIの活用を考えていきます。

これからは、製品のちょっとした機能の中でも、AIの活用シーンを見ることができるかもしれません。

RPAとAIが作り出す未来とは

——RPAが仕事を奪うという声については?

大きく言えば、人間からロボットの要素を抜きましょうという流れがあると思っています。

仕事を奪うというより、より付加価値の高い業務へと、仕事の仕方が変わっていくのだと思っています。

例えば、事務処理センターの仕事を見ていると、数人のチームがあって、チームリーダーが業務プロセスをデザインし、メンバーたちが業務を遂行しています。

Blue Prism が導入されたら、確かにチームのメンバーの何割かはロボットに置き換わるかもしれません。

でも、ロボットの仕事をデザインする人、つまりチームリーダーは必要です。RPA導入後の世界は、よりチームリーダーを演じる人が多い世界なのだろう・・・と考えています。

資本主義社会で、市場での競争がある限り、仕事というのは常に生み出され続けていると思います。

いままでは費用対効果の観点でできなかったことが、RPAを導入することでできるようになる。そういった事例は国内外で、多数、出てきています。

いままで出来なかったことをできるようにする、つまりイノベーションを起こすことで、さらに先端を切り開いていくような、そういう未来を目指したいと思いますし、私たちにはそれができると信じています。

——RPAの将来の立ち位置は?

10年後、20年後に世界がどうなっているか、私にはわかりません(笑)。
ただ、個人的な見解になりますが、想像することはできます。

ひとつは、強いAI (汎用的なAI)が現れて、いわゆるシンギュラリティが起きた世界。

おそらくRPAは無くなっていて、AI同士が人間にはわからないプロトコルで会話して、すべてが超高速で動いているかもしれません。

人間、生き残っているかなぁ・・・とは思いますね(笑)

ただ、個人的には強いAIは生まれないと思っています。たぶん弱いAIというか、ひとつひとつの処理能力は凄いけど、結局は人がつなぎ合わせないと意味をなさない、そういう世界がしばらくは続くのではないか・・・というのが私の予想です。

技術の進歩で処理能力は上がっていくだろうけど、自律的につなぎ合わせることはできないだろう、と。

したがって、つなぎ合わせる技術というのが、ますます重要になっていくと思います。

RPAも、いまでは画面の自動化ツールというイメージが強いですが、API連携の機能も取り込み、ユーザーインターフェースかアプリケーション/プログラムインターフェースかを問わない、インターフェース自動化の仕組みとして、企業を支えるプラットフォームになると思います。

Blue Prism はconnected RPAというビジョンを掲げていますが、まさにこのつなぎ合わせる(connected)という点が、RPAの中核的な意味だと考えています。

——会社の基盤として会社を支えるシステムになるということですね

そうですね。人と人、人とシステム、システムとシステムをつなぎ合わせるロボットがいて、そこにはレガシーなシステムもあるし、AIもあるような、様々な技術が混在した世界です。

1人1台のロボットというよりは、企業のプラットフォームにプールされたロボットたちがいて、いつでも必要なだけ助けてもらうことができる、そんな未来だと思います。

——今後の社会のあり方はどうなっていくんでしょうか

弊社には、、connected Entrepreneur Enterpriseという考え方があって。

会社(エンタープライズ)の中には、起業家(アントレプレナー)のような精神を持った人たちがいます。

彼らは今ある課題を解決したい、今まで出来なかったことを、出来るようにしたい・・・という目的意識、使命感と誇り、情熱を持っています。

Blue Prism は、こういった方たちを支援していきたい。

彼ら・彼女らにAIを含む最新のITにつながる(connected)ためのプラットフォームを提供したい。

そうすることで、イノベーションが創発され、私たちの仕事の最先端を切り開いていくことができるはずです。

仕事のあり方をシフトさせていく。Blue Prism なら、それができると考えています。

アントレプレナーが活躍する世界を

RPAが日本で話題になって2年弱。

Blue PrismというRPAの巨人は、後発ながらグローバルで実績を上げてきた唯一性のある機能と価格体系で勝負し、従来の業界や運用方法を超え、未来の働き方を見据えていた。

RPAやAIの民主化が進め、会社の基盤となるプラットフォームを作り上げる。

Blue Prismの挑戦は続く。

Blue PrismのHPはこちらへ

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Blue Prism 株式会社の公式サイトです。Blue Prism の RPA は、エンタープライズ向けの運用管理機能…

 

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