RPAおすすめの本

【編集部厳選】読めば初心者でもRPAについて理解できる!RPAのおすすめ本4選をご紹介!

RPAおすすめの本

最近、”RPA”という言葉を耳にする機会が多くなり、RPAに興味を持ちはじめる人が増えてきました。

本屋さんへRPAの本を探しに行ったけど、たくさんありすぎてどの本から手につければいいか分からない…という状況に陥った人もいるかもしれません。

そこで今回は、前半に『RPAについてこれから学ぼうと思っている人』向けのおすすめ本をご紹介し、後半に『RPAについてもっと深く知りたい人』向けのおすすめ本をご紹介します。

取っつきやすい本を厳選したので、ぜひ参考にしてみてください!

RPA初心者向けのおすすめ本

おすすめ本①いちばんやさしいRPAの教本

いちばんやさしいRPAの教本

                

イチオシポイント!

RPAが一通りまるっとわかる入門者用の一冊!

RPA業界において「しくじり先生」として有名な進藤圭氏の著した入門用の一冊。

エンジニアや情報システム部門以外の人にも分かりやすい言葉で、

RPAというものの概要や、RPAを導入するまでの全体像を概説しています。

RPAのメリットや成功談だけでなく、デメリットや失敗談まで書かれているため、入門者がRPAの全般的な知識を得るにはぴったりの一冊でしょう。

RPAの導入担当者になった方は必読の一冊です。

特徴

  • RPAの全体像をわかりやすく説明している
  • RPA導入のプロセスが書いてあり、導入担当者は必読
  • エンジニアや情報システム部門以外の人にもわかりやすい
  • RPAのメリット・デメリットを説明している

レビュー

わかりやすさ抜群!
 
D.Sさん
評価: 5タイトル通り、本当にわかりやすい本です。何よりも、著者が豊富な実践経験を持っているために、初心者が躓きそうなところをきちんと解説してくれています。RPAが何か?どうやって導入を進めていけばいいのか?が、はっきりわかりました。
分かりやすく実用的!
 
K.Hさん
評価: 5RPAとは何か、得意な領域とそうでない領域、各サービスの特徴整理がされていて網羅的かつ分かりやすい内容です。
ただ何よりも本書の良さはRPAプロジェクトを推進するためにプロジェクトをどのように準備し社内を巻き込み推進していくかが記載されていること。早速自社で取り組んでいきます。
分かりやすい。初心者におすすめ
 
N.Kさん
評価: 5ゼロから理解したい人にはお薦め。二冊目として読むには物足りないと思う

おすすめ本②RPAのはじめかた

おすすめ本②RPAのはじめかた

              

イチオシポイント!

RPA”体感型”ガイドブックになっている!

「さるにもできるアレコレ」、略して『さるでき』というブログを運営するカワサキタカシ氏の一冊。

RPAの三大ツールに加えて、完全無料のツールを1つ、計4つのRPAをツールを実際に触りながら勉強することができる本になっています。

実際のツール画面だけでなく、図解やイラストが豊富に使われており、非常に分かりやすい構成です。

RPAとAIの違いなどもしっかりと説明しているので、RPAエンジニアとしての活動を始めようとしている初心者にはおすすめの本です。

特徴

  • RPAとAIの違いなどの基礎知識が身につく。
  • RPAエンジニアの初心者向け
  • 身近な「ロボットを作るためのPRAツール」をたくさん紹介している
  • 画面とイラスト図解が豊富

レビュー

目で見てわかるのがいい
 
N.Sさん
評価: 5実際の製品の画面が載っているのがいいですね。
RPAの本は概念を解説しているものが多いので(私はこの本で2冊目)、正直ピンときていなかったのですが、RPAも単なるツールだとわかります。
ロボット作りが紹介されているのも吉。簡単なロボットしか紹介されていませんが、まあ実務レベルのロボットを作る時でも流れは一緒でしょう。たぶん。初心者向けとしては、雰囲気がわかれば十分だと思います。
RPAツールを使ってロボットを作ってみたい!という方にはベストな一冊
 
M.Sさん
評価: 5RPAツールに興味を持って、これからロボットを作ってみたい!という方には、良書だと思います。小難しい機能説明が書かれているわけではなく、とりあえず言われるがまま、指示通りに操作をしてみたら、ロボットができた!という楽しい感覚から始めることができました。 気づいたら、機能の知識もついている、という感覚がもてるのも良いですね。

RPA中級者向けのおすすめ本

おすすめ本①RPA・ホワイトカラー革命

おすすめ本①RPA・ホワイトカラー革命

                  

イチオシポイント!

豊富な事例が盛り込まれた実践本

日経ムックがWinActorを運営するNTTとコラボして出版した一冊。

サービス・業界・組織形態を問わず、様々なRPA事例を取り上げていて、日本におけるRPAの運用状況が掴めます。

RPAとAIの将来など、これからのRPA業界に関する知見も得られるので、RPAに関してより詳しくなりたい方は必読本でしょう。

特徴

  • 様々な取材をもとに書いているので、より多角的に事例を学べる
  • RPAとAIを組み合わせたら業務の自動化はどこまで拡大するのかも解説している
  • サービス業・製造業・金融業だけでなく、自治体・病院・大学などの様々なタイプ・規模の組織の成功事例も取り上げている

レビュー

RPAからIPAへの明確な道筋を見せてくれる良本
 
Y.Sさん
評価: 4全くの初心者向きではなく、ある程度RPAの知識がある方向け。
RPAとはなんぞや、のレベルはもうご馳走さま、次に向かう方向性や、具体的に組み合わせたら効果を発揮するソリューション、拡張性を知りたいんだ!という方には最適の書と言える。

大企業同士がタッグを組むとこんな化学反応が起こるんだな、と思わせる著者のラインナップと具体的な社名が羅列される最新事例は、フツーにイメージするRPAを遥かに超えており、有能な経営者なら「ここまで進んでいるのか!」という驚きと同時に、「ならば、ウチの会社ならこういう使い方やああいう使い方ができるかも!」と瞬時に数ステップ先のビジョンが見えてくるはず。

少なくとも、今出回ってる実用書よりは「次にくるもの」を明確に予感させてくれる良書だと思います。
RPA初心者でも分かりやすく、ワクワクできます
 
C.Eさん
評価: 5RPAの本を初めて読みました。
率直にこれからの時代の変化が楽しみだと感じました。
そのRPAが良いからと飛びつくのでは無く、今ある 業務の見直しをしながら、どう効率的に活用していくか。そこから始まるのは面白く感じました。現場で使いこなせなければ無駄になってしまいますしね。

それに、アフターフォローをきちんとやってくれたり、そこまでの準備段階で 説明していただけるなどの安心な部分も 導入したいと思えるポイントと感じました。

また、各企業が、そういうことを導入して 円滑にやっていきたいと 常日頃 前向きに思ってることが 実現する一歩になってることは素晴らしいと、ワクワクしました。

おすすめ本②ベストセラー本『RPAの威力』の続編

イチオシポイント!

ベストセラー本『RPAの威力』の続編

RPA業界において確固たる運用方法を築き、RPAを成功に導いてくれるアビームコンサルティング の執行役員、安部氏の著書。

ベストセラーとなった前編の内容に加えて、著者自身がRPAを本格的に展開させていく上で得てきた経験値が具体的な事例と共に書かれています。

RPA運用を成功させる運用方法や、そのための組織にあり方に踏み込むなど、非常に専門的で実用的な内容となっています。

RPAというものを一通り学んだRPAの運用担当者さんは必読です。

特徴

  • この本の前編である『RPAの威力』の出版からさらに進化したRPAについての事例を知ることができる
  • 実際の事例を元に、RPAを成功に導く運用方法がわかる
  • RPAを成功させる組織のあり方や今後についても言及
  • RPAの”今”が分かる一冊

レビュー

経験値が生かされた続編
 
A.Cさん
評価: 5第一弾「RPAの威力」から何が変わったのか興味津々で「RPAの真髄」を購入し早速読んでみました。著者も事例も、時を経て、多くの経験値が凝縮されているなあと感じました。事例では、導入初期から本格展開に至る中での方向転換や、多くの気づきが社員の意識を変えていった様子が参考になりました。著者が所属するアビームコンサルティングも顧客から多くのことを学んだからこそ、ここまでまとめられたのだと思います。

最終章「第四次産業革命の覇者へ」は大袈裟なタイトルだなあと読む前には感じていましたが、本書で挙げる実践のための3つのポイントは「RPAを本格展開する過程で実践してきたことそのもの」という説明を読むと、納得感がありました。RPAツールのクラウド版が登場し、20万円程度からと導入費用面で中堅中小企業にも導入しやすくなったとのことで、ますます地方や自治体にも広がりそうな予感。

しかし、RPA導入が当たり前になった時、競争力の差の源泉は何になるのだろうと思いを巡らせました。最終章にリーンスタートアップという言葉が出てきましたが、顧客ファーストで少しでも競合よりも速くサービスを立ち上げられる組織風土こそ、競争力の差の源泉なのではないでしょうか。

第一弾の「威力」を読んでいたので「真髄」もさっと読めました。両方を読み比べると、「真髄」の意味をより一層理解できる気がします。
全体としては非常にまとまりがあって読みやすい
 
T.Kさん
評価: 3RPAを業務上使ったことがある者としては、マインドセットや業務の進め方など、頷けることが多い。
一方で、各事例において、より踏み込んだ話が聞きたい気持ちが強い。いい意味で言えば、非常によくまとまっていて読みやすい。悪い意味で言えば、綺麗なことばかり書いてあり苦労や、共通で直面するであろう困難が描いてないことが気になる。
進化していることを実感します
 
U.Kさん
評価: 5「RPAの威力」から更に進化したRPAについて実例が多く、
RPAの実際を知らない人でも、とてもイメージがしやすいです。

まとめ

何事も新たなことを学ぶためには、様々な視点から学ぶことが大切ですよね。

今回は、”わかりやすさ”も追求された本をご紹介しました。

今回ご紹介したような初心者向けの本と中級者向けの本を組み合わせて読むことで、より深くRPAについて学べること間違いなしです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

また、本を読む前に大まかなRPAの概要について知りたいという方はこちらの記事を参考にしてください。

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